冷えによる悪影響と対策法とは?

寒い季節が始まり、手足が冷えやすいという方が多くなってきているかもしれません。

特に女性は冷え性という方も多く、冬だけでなく年中身体が冷えていることがあります。

そんな身体の「冷え」による悪影響についてお話していきます。

 

「冷え」の原因って?

冷える原因には様々理由があります。

・運動不足による筋肉の衰え

筋肉量が少ないと体内で生み出せる熱も少ないため、身体が冷えてしまいます。

そのため、女性は男性よりも筋肉量が少ないため冷えやすいともいわれています。

 

・ストレス過多、睡眠不足

生活習慣の乱れは自律神経のバランスが乱れてしまい、冷えを引き起こす

原因の一つになってしまいます。

 

・冷たい飲食物の摂り過ぎ

冷たい食べ物や飲み物を多く摂り過ぎてしまうと、身体の中からの冷えを

引き起こしてしまうため冷える原因になります。

 

冷えから起こる悪いことって?

身体が冷えること血流が悪くなり老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

老廃物が溜まることで、代謝が落ち下半身に老廃物が蓄積しやすくなります。

そうすると特に、太ももやヒップラインなどセルライトができる原因の一つに・・・

また、免疫力も下がりやすくなるため風邪を引きやすくなることもあります。

 

冷えを改善!5つの簡単対策!

1.数時間に1回は立ち体を動かすor歩く

デスクワークだけでなく、立ち仕事の人もずっと同じ姿勢では血行不良になります。

動けない時は座ったままこまめに脚やふくらはぎをマッサージするなど血行を良くしてあげましょう。

 

2.暖房器具など下半身を集中的に温める

元々、足先が冷えやすいという人は特に下半身を集中的に温めましょう。

そうすることで血液の流れも良くなり、むくみ改善にも繋がります。

 

3.食事で冷え対策をする

食べ物にも身体を温める食べ物と冷やす食べ物があります。

温める食べ物:冬が旬、寒冷地で育つ、地中で育つ、暖色系、発酵食品、水分が少ない

ニンジン・かぼちゃ・玉ねぎ・レンコン・ごぼう・じゃがいも・玄米・納豆・キムチなど

冷やす食べ物:夏が旬、南国育ち、地上で育つ、寒色系、水分が多い

きゅうり・キャベツ・レタス・なす・ほうれん草・小松菜・タケノコ・梨・スイカ・メロン・パイナップルなど

 

4.運動における対処法

筋肉はそれ自体の運動によって熱を生み出すはたらきがあるので、

筋肉遼を増やすために筋トレを行なうこともおすすめです◎

そのため、筋肉量が少ない女性は男性より冷えやすいと言われています。

 

5.お風呂での対処法

38度~40度ぐらいのお湯にゆっくり時間をかけて浸かりましょう。

毎日入ることが難しい方は週に1~2回から始めてみましょう。

また、時間がない時は軽く足湯をすることもおすすめです◎

 

これから冬本番の寒い時期が続くので、冷え対策を日常生活から試してみてくださいね!

 

関連記事

PAGE TOP